クラシック音楽のジャンル分け

作曲家のエピソード

まずはショパンです。ピアノの詩人とも言われ、障害の恋愛を作曲家したのが有名です。
「別れのワルツ」は、結婚まで考え、婚約もしていた女性との別れを胸に秘めた作曲としても有名です。
もう一つは、「協奏曲第2番」です。声楽科の女性に恋をしたショパンは、親友に「彼女のことを夢見て、思い出の中で「協奏曲」のアダージョを書いた事を手紙に書き送っています。
話したことのない女性に恋をしたという青春時代を背景に作られたエピソードを知った後に、ショパンの協奏曲第2番を聞いてみたいとおもいました。
お次に、ドヴォルザークです。片思いをしていたドヴォルザークは、その重いをこめて歌曲集を書きます。18曲からなる「糸杉」は、その後12曲を選び、弦楽四重奏用に編曲しています。
選ばれた12曲は、彼の思いが詰まっており、とても甘美なメロディーとされているため、癒されたい人にはおススメされる方は多いでしょう。

作曲家以外でも有名

作曲家以外でも才能を発揮した有名な人達のお話です。
まずは、ピアノの詩人と言われているショパンですが、水彩画やスケッチなどの才能もあったとされています。
しかし、ショパンが得意とされていたのは、漫画のような人物が得意だったそうです。
水彩画での才能があったのは、メンデルスゾーンです。メンデルスゾーンは、早熟の天才とも言われており、一度見た楽譜や、一度聞いた音楽を完璧に記憶する事ができたと言われています。
そんなメンデルスゾーンは、鉛筆画や水彩画に興味を持ったこと事から、作曲家以外にも才能を発揮し、作品を多く残しているとされています。
お次は、ポーランド人のパデレフスキーは、作曲家でもあり、ピアニストとしても有名でした。
そんな彼は、ポーランドが共和国になってから、初めての首相になります。
一年で首相を辞任してしまいますが、1940年に亡命政府を作った時に再選され、指導者になりました。


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